遺伝子も時折ミスコピーされる!
 人間はガン細胞や認知症、うつ病など、自分の体でつくり出しているもので、自分の命を落としたり、機能が低下しています。

 しかし、勝手に変化する細胞が、もしかしてら、自然環境の変化に対応でき、人類の生き残りに貢献したのでしょうか?

 石器時代から縄文時代と、自然環境は大きく変化を繰り返しています。

 この変化にホモサピエンスが対応できたのは、遺伝子などの体の変化が、生き残りに貢献したのでしょうか?
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1999/04/15
ふ04-11
いますぐ人生をひらこう
正しく生きるヒント
 60代半ばになって、今つくづく思うことは、「若いときに、正しく勉強し、人間や自分の使命を知り、若いときから正しく生きてきたら、どんなに人生が有意義でたのしかっただろうか」ということです。私はかなり回り道をしたようです。
 ともかく、若い人たちに向けて、できるだけわかりやすく、「人間の正しいあり方」「使命や役割の見つけ方」「勉強方」「実行法」「正しい生き方」などをまとめた本を、ぜひ書きたいと2年ほど前から考えていました。
 それが、本書の原稿を書こうと決めた理由です。
船井幸雄
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1997/09/15
コ23-01
遺伝子のたくらみ
ヒトは恋せずに生きれない
 愛は美しいと思い、愛されることを夢見ているあなたに、「愛はしたたかな損得計算の下に計画されたものなのです」といえば、そんな顔をするだろうか。イギリスの天才行動生態学者リチャード・ドーキンスは、「生物の体は、利己的な遺伝子の乗り物であり、遺伝子がコピーを残すための生存機械である」という説を出した。つまり、あなたが恋をするのは、「ヒトに恋させる」遺伝子に操られているからだ。
香田康年
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2000/08/15
な11-41
自分で考える人が成功する
“気づく”ための50の方法
 仕事ができる人、ほめ上手な人、ギャグが冴えている人は、「考える力」を鍛えている!---本書は、「正解」にこだわらず、自分の頭で考える力を磨く大人の学習法を教えます。「すべての学問は雑学だ」「間違いを恐れずその場で結論を出す」「ペンの数だけアイデアが生まれる」「落ちこぼれてこそ知性が磨かれる」「1行でも気になったら、その本を買おう」など、中谷流思考力トレーニングのヒント満載!
中谷彰宏